e-包茎手術大阪 TOP > 主な包茎手術の方法 > 根元部固定法

根元部固定法とは

根元部固定法は切らない包茎手術の一つです。包皮をむけた状態にし接着剤で固定して、癖付けして包茎を改善するやり方です。この方法は軽度の仮性包茎のみに適用が可能で、真性包茎やカントン包茎では利用できません。切除や縫合の必要が無く、手術への抵抗がある方や痛みを極力避けたい方、仮性包茎だが軽度の方は選択してみても良いでしょう。

根元部固定法のメリットとデメリット

最大のメリットは手術しなくても良いことです。術後の回復が早く入浴やセックスは早い段階から可能です。ただし単なる粘着力を利用して癖をつける方法ですから、包茎の状態によっては元に戻ってしまう恐れがあります。そのまま癖が付き続ければ良いのですが、粘着力は半年ほどで低下してしまいます。また、皮膚が弱い方は接着剤自体に肌がかぶれてしまうこともあります。

このページのトップに戻る